SADISTIC FURAAMAN
- 1 日前
- 読了時間: 3分
2026.5.27 Release

SADISTIC FURAAMAN
Words by OHZKEY, Oichi, Vanity.K, XF MENEW & Caster Mild
Composed by OHZKEY, Oichi, Vanity.K, XF MENEW, Caster Mild & Art'Teckyx
Sound Produced by Art'Teckyx
SADISTIC FURAAMAN
サディスティック・フラーマン
4th Single「SADISTIC FURAAMAN」は、すでにTikTokおよびInstagramでは先行配信されている。
五月病ではないが、理想と現実の狭間で生き抜いていくという意思表明がテーマで
レベルミュージックとしてのレゲエミュージック、そしてHipHop という自由なカルチャーを融合ができるのがSugLawd Familiar のストロングポイントでもある。サウンドは、彼らが生み出して大ヒットを遂げたLonginess の続編的な作品でもあり、十字架からの解放の意味もある楽曲である。
同時リリースとなった、SADISTIC FURAAMANと ENDLESS SUMMER、どちらも「仲間」と共に共有したいというテーマをベースにしており、ガッツリ HipHop ではない、そしてカルチャーやシーンに縛られない、様々な要素を取り入れて HipHop をチャンプルーにできるのは彼ら SugLawd Familiar だけなのである。
•OHZKEY
「SADISTIC FURAAMAN」は、理不尽な空気の中でも、音楽を信じ続ける自分たちの覚悟を込めた楽曲です。
誰かに理解されることよりも、信じた仲間と、自分たちの信じた音を貫くこと。今作は、そんな想いから生まれました。
抑え込まれるほど増していくエナジー。バカにされても、上手くいかなくても、それでも笑いながら進んでいく。
この曲が、未来の僕の背中を押してくれたら嬉しいです。
そして気付いたら、一緒にLALALA してくれてたらもっと嬉しいです。
•Oichi
はじめに。
曲名からしてわけが分からないですが、この世間いや、この世界はサディスティック過ぎると感じているのですが、俺らはフラー (沖縄の言葉でアホ) と言う意味ですね、関西で言うアホくらいの軽いノリです。
だから、俺らにそのサディスティックは効かないよと言う、諦めであって、希望であるような1 曲になっているかな、何言ってるか分からないけど、この曲に宿っているエナジーは必ずあるから、歌詞は勿論の事、空気感にも耳を傾けて五感全てで、感じて欲しい1 曲です。
•Vanity.K
この曲は、挑戦することのかっこよさや泥臭ささを伝えた曲です。
頑張ってるやつが笑われる世の中。馬鹿にしてくるやつも何かを頑張ってるやつも鼓舞するような一曲にしました。自分なりに感じ取ってくれたら嬉しいです。
•XF MENEW
この曲はタイトル通り、
悲しめる愚か者。をテーマにした楽曲だと思っています。
言葉だけで聞くとあまり良い響きではないけれど、その中には愚か者なりの葛藤、信念が綴られていて、
そのきっかけになるのは自分自身が人生を懸けてでも、世に、周りに、訴えたい懐疑心。その懐疑心にただ闇雲に酔うだけではなく
なぜ疑うのか、この悲しみの根っこはなんなのか、この疑いが晴れた先にある景色に答えはあるのか、
色々な可能性、これまでの道のりで支えてくれた人達、与えてくれた人達に、勇気を貰いながら、辛いという感情を
そのままに写実するのではなく
愛や楽しさを交えながら、初心への帰路を描きました。
•Caster Mild
リリックやトラックの細部に至るまで、メンバー全員で何度も試行錯誤を重ねながら丁寧に作り上げました。
中でもフックは特にこだわり、何度も変更を重ね、ようやく納得のいく形に落ち着着きました笑
Longiness の持つ魅力を引き出しながら、よりブラッシュアップした作品に仕上がっていると思います。
ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。
